分野紹介 *

立正大学熊谷キャンパスのある埼玉県熊谷市は、関東平野北西内陸域に位置しています。2007年8月16日には当時の日本国内の観測史上最高気温を更新する40.9℃を記録し、暑い街として一躍有名になりました。さらに2018年7月23日に日最高気温41.1℃を観測し、ふたたび国内最高気温を更新しました。熊谷は、日本のヒートアイランド研究の先駆けとして古くから観測的研究が実施されてきた街でもあります。このように、熊谷は環境気象学を学ぶには絶好のフィールドと言えるでしょう。

立正大学地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野では、熊谷を中心とした関東平野北西域で夏季にしばしば発生する猛暑など局地気象のモニタリングやその解明、熊谷市街地ヒートアイランドの観測や形成メカニズムなどを中心に、気象観測から数値モデルによるシミュレーションまで幅広い手法を用いて研究を行っています。

新着情報 *

2020-11-11
第47回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。開催日時は、11月25日(水)17時50分〜です。名古屋地方気象台の小松恭子先生にご講演頂きます。オンライン開催で、事前参加登録が必要です。詳細についてはリンクをご確認ください。
2020-10-21
第46回環境気象学コロキウムおよび地球環境科学研究科主催 2020年度第2回キャリアパス講演会・懇談会の情報を掲載しました。開催日時は、キャリアパス講演会が11月11日(火)16時10分〜、コロキウムが17時50分〜です。気象庁気象研究所研究調査官のの永戸久喜先生にご講演頂きます。オンライン開催で、事前参加登録が必要です。詳細についてはリンクをご確認ください。
2020-10-17
第45回環境気象学コロキウムおよび地球環境科学研究科主催 2020年度第1回キャリアパス講演会・懇談会の情報を掲載しました。開催日時は、キャリアパス講演会が10月20日(火)16時〜、コロキウムが18時〜です。都市気象学の世界的権威である東京工業大学の神田学教授にご講演頂きます。オンライン開催で、事前参加登録が必要です。詳細についてはリンクをご確認ください。

教員紹介 *

 
中川 清隆 教授 (理学博士)
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研究室名熱収支気候学研究室
研究テーマ放射収支・熱収支、都市気候の観測とモデリング、GPS気象学
研究室熊谷キャンパス3号館 3409室
 
渡来 靖 教授 (博士(理学))
>> 研究室ホームページ
研究室名大気物理学研究室
研究テーマブロッキング現象の解析的研究、エネルギー解析による再解析データの品質評価、領域気象モデルを用いた熊谷猛暑シミュレーション
研究室熊谷キャンパス3号館 3407室
 
鈴木パーカー 明日香 講師 (Ph.D)
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研究室名大気環境モデリング研究室
研究テーマ領域気候シミュレーション、気象/気候と健康、熱帯低気圧の気候変動
研究室熊谷キャンパス3号館 3417室
 
平田 英隆 助教 (博士(理学))
>> researchmap
研究室名大気海洋相互作用研究室
研究テーマ黒潮が日本の天候へ与える影響、急発達する温帯低気圧(爆弾低気圧)
研究室熊谷キャンパス3号館 3315室

添付ファイル: file0515_検討会ポスター_weekly.jpg 588件 [詳細]