分野紹介 *

立正大学熊谷キャンパスのある埼玉県熊谷市は、関東平野北西内陸域に位置しています。2007年8月16日には当時の日本国内の観測史上最高気温を更新する40.9℃を記録し、暑い街として一躍有名になりました。さらに2018年7月23日に日最高気温41.1℃を観測し、ふたたび国内最高気温を更新しました。熊谷は、日本のヒートアイランド研究の先駆けとして古くから観測的研究が実施されてきた街でもあります。このように、熊谷は環境気象学を学ぶには絶好のフィールドと言えるでしょう。

立正大学地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野では、熊谷を中心とした関東平野北西域で夏季にしばしば発生する猛暑など局地気象のモニタリングやその解明、熊谷市街地ヒートアイランドの観測や形成メカニズムなどを中心に、気象観測から数値モデルによるシミュレーションまで幅広い手法を用いて研究を行っています。

新着情報 *

2019-4-5
第38回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。4月から環境気象学分野に助教として着任した、平田先生による研究講演です。日時は2019年4月23日(火)17:50 ~ 、場所はAC414 です。
2019-4-5
2019年度第1回目の「file気象予報士問題検討会」を、4月24日(水)18時より熊谷キャンパス3号館1階大学院セミナー室(3110教室)にて開催します。予報士を目指す方、興味のある方、参加をお待ちしています!
2019-4-1
環境気象学分野に、file平田英隆助教が就任しました。また、file渡来先生が教授へ、file鈴木パーカー先生が吉﨑先生の後任として講師に昇任し、中川先生とともに教員4名体制を維持することとなりました。吉﨑先生の教えを継承しつつ、新元号に負けないくらいフレッシュな気持ちで頑張ってまいります。

教員紹介 *

 
中川 清隆 教授 (理学博士)
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研究室名熱収支気候学研究室
研究テーマ放射収支・熱収支、都市気候の観測とモデリング、GPS気象学
研究室熊谷キャンパス3号館 3409室
 
渡来 靖 教授 (博士(理学))
>> 研究室ホームページ
研究室名大気物理学研究室
研究テーマブロッキング現象の解析的研究、エネルギー解析による再解析データの品質評価、領域気象モデルを用いた熊谷猛暑シミュレーション
研究室熊谷キャンパス3号館 3407室
 
鈴木パーカー 明日香 講師 (Ph.D)
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研究室名大気環境モデリング研究室
研究テーマ領域気候シミュレーション、気象/気候と健康、熱帯低気圧の気候変動
研究室熊谷キャンパス3号館 3417室
 
平田 英隆 助教 (博士(理学))
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研究室名大気海洋相互作用研究室
研究テーマ黒潮が日本の天候へ与える影響、急発達する温帯低気圧(爆弾低気圧)
研究室熊谷キャンパス3号館 3315室

添付ファイル: file0515_検討会ポスター_weekly.jpg 276件 [詳細]