分野紹介 *

立正大学熊谷キャンパスのある埼玉県熊谷市は、関東平野北西内陸域に位置しています。2007年8月16日には当時の日本国内の観測史上最高気温を更新する40.9℃を記録し、暑い街として一躍有名になりました。また熊谷は、日本のヒートアイランド研究の先駆けとして古くから観測的研究が実施されてきた街でもあります。このように、熊谷は環境気象学を学ぶには絶好のフィールドと言えるでしょう。

立正大学地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野では、熊谷を中心とした関東平野北西域で夏季にしばしば発生する猛暑など局地気象のモニタリングやその解明、熊谷市街地ヒートアイランドの観測や形成メカニズムなどを中心に、気象観測から数値モデルによるシミュレーションまで幅広い手法を用いて研究を行っています。

新着情報 *

2018-06-13
第33回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。今回お招きするのは、名古屋大学の金田幸恵氏です。4〜6限ぶっ続けで、地球温暖化とextreme weatherについてご講演いただきます。会場はAC306です。4−5限は「セミナーG」ほか、6限は「温暖化と酸性雨」補講を兼ねていますので、履修生の皆さんは出席をお願いします。
2018-06-10
2016年12月に横山先生とともにキャリアパス懇談会ならびに環境気象学コロキウムの講師としてお招きした、名古屋大学名誉教授の安成哲三先生が気候学に関する新しい本を上梓されました。立正関係者は特別価格で購入ができます。購入希望者は、7月6日(金)までに鈴木パーカー(suzukiparker@ris.ac.jp)までお知らせください。詳細はfileこちら
2018-05-24
第32回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。気象予報士試験に合格した環シス現役4年生、岩崎君が、現役合格の秘訣を披露してくれます。日時は2018年05月23日(水)18:00 ~ 、場所はAC414 です。予報士を目指す人は是非!

教員紹介 *

中川 清隆 教授 (理学博士)
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研究室名熱収支気候学研究室
研究テーマ放射収支・熱収支、都市気候の観測とモデリング、GPS気象学
研究室熊谷キャンパス3号館 3409室
 
吉﨑 正憲 教授 (理学博士)
>> 研究室ホームページ
研究室名総観気象学研究室
研究テーマ積乱雲の発生・発達に関する室内実験や数値実験、梅雨前線や集中豪雨雪等の観測・解析・数値実験
研究室熊谷キャンパス3号館 3417室
 
渡来 靖 准教授 (博士(理学))
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研究室名大気物理学研究室
研究テーマブロッキング現象の解析的研究、エネルギー解析による再解析データの品質評価、領域気象モデルを用いた熊谷猛暑シミュレーション
研究室熊谷キャンパス3号館 3407室
 
鈴木パーカー 明日香 助教 (Ph.D)
>> 研究室ホームページ(準備中)
研究室名大気環境モデリング研究室
研究テーマ領域気候シミュレーション、気象/気候と健康、熱帯低気圧の気候変動
研究室熊谷キャンパス3号館 3400室

添付ファイル: file0515_検討会ポスター_weekly.jpg 161件 [詳細]